
関西初上陸!京都・聖護院に人気ベーカリー[brea...
良質な水と大豆が手に入る京都だからこそ味わえるなめらかで濃厚な豆腐。京都を代表する料理のひとつである湯豆腐は、京都を訪れたなら味わっておきたい逸品です。京情緒が漂う老舗店から、カジュアルに湯豆腐を楽しめる店まで、きっと心に刻まれるであろう湯豆腐の名店をピックアップしました。(TEXT/豊田芽実、EDIT/田村実季)
ゆどうふコース藤2200円。胡麻豆腐や豆腐田楽など、豆腐好きには堪らないメニューが勢揃い。季節によって料理の内容が変わることもあり、その時々の旬を楽しめる内容となっている
松御膳2300円は湯豆腐や豆腐サラダ、湯葉の炊いたんなどに、天ぷらと豆乳ムースが付いた大満足のメニュー。メインの湯豆腐は冷奴への変更も可能
南禅寺名物 ゆどうふ御膳(梅)3500円は、湯豆腐のために毎日仕込んでいるという濃口 湯豆腐のたれとの相性が抜群で、料亭の命とも言えるダシの奥深さを感じられる一品。湯葉料理やお造りが付くメニューも有。※11/1以降は3500円に価格変更
京ゆば膳2860円には+880円で湯豆腐を追加できる。伝統的な京料理に加えて、名物ゆばグラタンなど洋との融合が楽しめる多彩な料理がずらりとラインナップする
月コース4840円で登場するメインの鍋は、湯豆腐か湯葉のどちらかをセレクト。コースの内容は季節に応じて更新されるので、その時々の旬の食材を堪能できるのが嬉しい
昔どうふ一通り4400円。国産大豆と地下水を用いたこだわりの湯豆腐が登場。天ぷらや胡麻豆腐なども並び、食べ応えのあるメニューとなっている
湯豆腐定食3850円は、たくさんの野菜を活かした精進料理でベジタリアンにも好評。湯豆腐は、生姜やねぎ、紅葉おろしなどの薬味と共に味わえる
湯豆腐と湯葉の会席4400円。嵯峨豆腐の名店[森嘉]を使った湯豆腐は、ダシと京都千鳥酢などで作った自家製ポン酢と共に堪能できる。※要予約
湯どうふ膳3300円。主役の湯豆腐に加えて、旬の食材と伝統の味を大切にした料理が並ぶ。有料でお造りや天ぷらを追加できるという嬉しいオプションも
豆八ランチ4500円。湯豆腐のほか、色鮮やかなおばんざいがたっぷりと堪能できる。おばんざいとメイン料理は季節によって変わるので、訪れる度に新たな料理に出合える※写真はイメージ
松コース4100円。湯豆腐や胡麻豆腐などの豆腐料理に加えて、天ぷらや八寸など京都らしい料理がずらりと並ぶ
とうふ料理コース<昼>3740円。食前酒から始まり、豆腐グラタンや湯豆腐、デザートなど、ボリュームたっぷりの全10品が登場する。食前酒はソフトドリンクに変更可能
精進料理 七草湯豆腐3800円。見た目にも美しい精進料理の他、60余年前に栄養を考えて作った先代住職の思いがこもった湯豆腐が並ぶ
湯豆腐定食4400円は、たっぷりと味わえる土鍋で湯豆腐を提供。一方で温物、揚物、小鉢などは控えめに並び、京都らしい料理を少しずつ欲張りに楽しめるのが嬉しい
昼の湯とうふ膳4840円は、9月10日から秋らしいメニューを加えた内容へとリニューアル。何度食べても飽きが来ない味わいの湯豆腐はおかわり自由で、思う存分湯豆腐を堪能できる※湯豆腐はシェア不可
豆腐会席(五条)4950円。湯豆腐や湯葉料理、生麩田楽などの色鮮やかな料理が目を引く。五条のほか、予算や内容で選べる豊富な会席料理がスタンバイする
白河8000円。厳選した食材を用い、趣向を凝らした料理の数々は目にも楽しい鮮やかさ。名物のおぼろ湯豆腐はおかわり自由。11/7以降、白河はランチタイムのみ提供
湯豆腐会席5500円。[本豆腐 服部]の豆腐を使用した湯豆腐は、自慢の合わせだしとともに。口に運べば濃厚な大豆の風味とコクのある味わいで満たされる
南禅寺名物 湯豆腐会席8470円。〆のごはんには[八代目儀兵衛]の最高級ブレンド米「翁霞」を土鍋で提供。名物の湯豆腐のみならず、厳選した食材や伝統を引き継いだ調理法で仕上げられた料理が並ぶ
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