
京都駅周辺のおすすめグルメ14選!おしゃれな居酒屋...
「今日は京都でお酒が飲みたい」という方必見。お酒だけでなく料理も美味しいと評判の居酒屋や酒場をピックアップ。路地奥のおしゃれな隠れ家や歴史情緒を感じられる町家など、京都ならではの店はもちろん、アクセスの良い駅前店や店主との会話が楽しめる注目店も紹介。なかには、昼飲みできる店も。その日の気分に合わせて、絶品メニューとともに日本酒やワインも楽しんで。
京都の人気居酒屋[酒呑気びんご]の姉妹店として誕生した[六角ace](京都府京都市中京区)は、カジュアルな洋食店のような雰囲気で女性のリピーターも多い。ウフマヨをのせたポテサラや特大のアジフライ、濃厚カルボ飯など「それ、絶対美味しいでしょ!」なメニューが揃う。
ウフマヨネーズをトロンとのせたaceのポテサラ580円。イタリアンサラミがアクセントとなった、見た目も味もワンランク上のポテサラだ
吹き抜けで珍しい屋根の造りを見上げることができる、築90年以上の京町家を利用した小料理店[イノウエ](京都府京都市中京区)。井上愛さん、紗也佳さん姉妹が、ポテトサラダなどの定番メニューや季節の食材を使った一品料理でもてなしてくれる。料理に合う日本酒は愛さんがセレクトしてくれるのでおすすめを聞いてみて。
豚と鶏のミンチを使用したシュウマイ500円。中に入っているレンコンのシャキシャキとした歯応えがアクセントに
東洞院通りから路地を入った閑静な住宅街にひっそりと佇む一軒家[ハシヤとナカセ](京都府京都市下京区)。[イルギオットーネ]での修業時代に出会ったというオーナーシェフの端谷さんと中世さんが目指すのはイタリアンと居酒屋の中間。肩ひじ張らない雰囲気の中、確かな腕前で手掛ける上質な料理を心ゆくまで楽しめる。
よだれ鰹1600円は皮をパリッと焼きあげた鰹に練り胡麻とトマトを合わせたソース、自家製のラー油を掛けた中華風テイスト
京都駅エリアの人気居酒屋[漬け野菜isoism]出身の脇坂夫妻が、14時から楽しめる酒場をとオープンした[サンバディ](京都府京都市上京区)。カウンター越しの会話を弾ませながら、心も温まる家庭料理を提供。母の得意料理を再現したというケイコのテール煮込みをはじめ、自家製ぬか漬け、チューリップの唐揚げなど、お酒がすすむメニュー揃い。
3時間ほど下茹でした後、ひと晩置いて余分な脂を取り除くのが美味しさの秘訣。ケイコのテール煮込み(特大)2200円~
大阪福島に本店を構える立ち飲み屋[ぽんしゅや三徳六味](京都府京都市下京区)が、四条烏丸店に続き京都に2店舗目としてオープンした五条高倉店。「京都散策の後に、椅子があるなら行きたい」という声に応え、椅子席で寛ぎながら旬の食材を使った料理と豊富な日本酒が味わえる。大正時代の町家を活用した風情ある店内は、大人の雰囲気ながら活気に溢れる最高の酒場空間だ。
大根190円や、ねこ型はんぺん=にゃんぺん290円、京赤地どりのつくね390円など、全25種前後のおでん各種190円~
ちょっぴり奥まった風情ある路地を進むと現れる、昭和初期の建物を再生した酒場[おおはし](京都府京都市中京区)。和食ひと筋の大橋さんが、その日仕入れたばかりの新鮮な鮮魚や野菜を使って、お酒がすすむ一品を提供してくれる。メニューは日替わりで、カウンターにおばんざいが並んだり、九州の郷土料理が登場したり。
長崎出身の師匠直伝のちゃんぽん1320円。鶏ガラをじっくり煮込んだ白湯スープがコク深い
京都駅から徒歩圏内。一見ハードルが高そうな京都の豆腐を気軽に親しめる場所として誕生した[キツネ日和」(京都府京都市南区)。提供される豆腐とお揚げはすべて店内で手作りしており、原料には湯葉の店から仕入れる国産大豆にこだわった豆乳を使用。お揚げは目の前で揚げてもらえるので、作りたての美味しさを楽しめる。
名物の豆腐5種味比べ1人前780円。ベーシックな豆腐の他、シソと蛸の豆腐や、生姜と白味噌の豆腐など季節変わりのメニューがあるので、いつ来ても楽しめる
大阪・福島の人気立ち呑み店[ジャックとマチルダ]の姉妹店[ツキノコグマ](京都府京都市中京区)。名物の煮込みや炭焼きなどの定番メニューに加え、おばんざいや刺身盛り合わせなど日替わりメニューも充実。常時約40種類の料理と30種類以上の日本酒が楽しめる。おひとり様限定の「いいかんじの肴四種盛り」などもあるので、一人でも訪れることができるのも嬉しいポイント。
同店の売りでもある炭火焼きした親鶏もも炙り490円。炭の香りがふわっと広がり、日本酒との相性も抜群
イタリアンの名店[Vena]出身の2人が切り盛りする[沐 moku](京都府京都市東山区)は、新緑色のタイルやアンティークのランプがレトロさを醸し出す趣のある空間。料理は和食ベースだが、イタリアンやフレンチの要素もちらほら。日替わりのクラシックワインは常時8種類ほどあり、料理が引き立つことを大切にセレクトしている。
名物の和牛串どて煮800円は、名古屋のどて煮をイメージし赤味噌を使用。上質な牛ホホ肉にじっくりと火入れし、やわらかく仕上げている。赤ワインにもぴったり
四条大宮の町家の2Fにある[ニエフ](京都府京都市中京区)は、知る人ぞ知る大人の隠れ家。[ソリレス」や[suba]など人気店で経験を積んだ店主が、季節感を大切にした料理を振る舞う。木目が美しいカウンターは、お客さんとスタッフのちょうど良い距離感を計算して設計されており、店主との会話を楽しむおひとり様も多い。
京赤地鶏せせりと蓮根塩炒め1200円。安納芋とクリームチーズポテサラやクレソンとキウイのサラダなど、前菜からメインまでバランス良く揃う
団栗通りの北にある静かな小道。路地裏かつコインランドリーの奥にあり、入るのに好奇心を掻き立てられる超隠れ家的居酒屋の[みはらランドリー](京都府京都市東山区)。「居酒屋がしたい」と東京で修業を積み店をオープンした店主の三原さんが、和洋中さまざまな酒場らしい料理を振る舞ってくれる。
牛スジ煮込み740円。カウンターの大鍋でトロトロになるまで煮込まれた牛スジは、言わずもがなのお酒泥棒
三組の仲睦まじい夫妻が、まるで友人をもてなすかのように接客してくれるアラカルト中心の店[COPPIE](京都府京都市下京区)。「ワイン好きの人と日本酒好きの人が一緒に来ても、それぞれにぴったりな料理を楽しんでほしいから」と、鮒ずしポテサラ、タンドリー風の羊、空芯菜ペペロンなど、お酒と相性抜群のメニューが多彩に揃う。
いわしタプナード1350円は、黒オリーブやケッパーなどに梅を加えたオリジナルタプナードをイン。日本酒、ワイン両方に合う
街中の路地裏に佇む[焼鳥せり](京都府京都市下京区)。風情のある京町家に一歩足を踏み入れると、スタイリッシュな空間が迎えてくれる。近江軍鶏や近江黒鶏など、店主の地元である滋賀県産の素材を使用した焼き鳥をはじめ、手作りのカッサータやお酒がすすむ絶品スイーツも。
(左)骨なし手羽ネギ入り260円。手羽から染み出るジューシーな脂と、ねぎの甘みが絶妙に合わさった逸品。(右)近江軍鶏もも390円は、旨みとしっかりした歯応えがクセになる。塩で肉本来の旨みを楽しんで
ワイン酒場やメキシコ料理店などの楽しい食のシーンに触れてきた茨木さんが、おすすめのワインとともに多彩なアラカルトメニューを提供する[料理・ワイン イバラキ](京都府京都市中京区)。友人宅に招かれたような温かい雰囲気の町家空間で、料理の国境を飛び越えた自由な料理が楽しめる。
ラビオリのように自由なアイデア料理の水餃子890円。写真は海老水餃子ハーブとアメリケーヌソース
東洞院三条の[巴里本舗]を引き継いで20年以上、愛着を注いだ空間から2020年秋に町家に移転した[洋食居酒屋 パリホンポ](京都府京都市中京区)。「僕も常連さんも年を重ねてきて、落ち着いて飲める店が良くなってきたなぁ」と笑う店主の藤井さん。天然真鯛の昆布締めマリネ、タルタルで味わうタラフライなど七条の[山定商店]で仕入れた鮮魚を使った洋食メニューが充実。
真鯛、鱧の炙り、カツオの炙り、ブリなど、その日のおすすめを少しずつ、鮮魚の盛り合わせ1450円。ゲランドの塩を添えて
モダンな雰囲気を漂わせた築150年の町家を活かした[葡萄酒堂](京都府京都市下京区)。こちらはイタリア各地の郷土ワインを厳選するオーナーソムリエと、京料理の道で腕を磨いたシェフがオープンさせた食堂兼ワインショップ。ヴィンテージワインを主役にして料理を選んだり、職人技を利かせた和食にワインを合わせたり。この店だけの自由な組み合わせが楽しめる。
京都産鴨ロースの低温調理2420円。やわらかい肉質を保つため低温で調理。最後に表面を香ばしく焼いた一品はコースにも登場する
東山の有名店で研鑽を重ねた田邊さんが、鉄板フードを披露してくれる[オール鉄板 あつつ…](京都府京都市東山区)。ソースの香りが食欲をそそる焼きそばをはじめ、とん平、釜揚げしらすのねぎ焼き、さめないアヒージョなど、キンキンに冷えたビールが止まらなくなるアテ系メニューを、隠れ家感満載なカウンターで味わって。
焼きそば ホソ1100円。店主おすすめの和牛ホソは脂っこさがなく、プリプリ感とほとばしる旨みがたまらない
注目の酒場が集合する[湯浅会館]内にある[角打ちと麺 ばんさん](京都府京都市下京区)。お酒を自分で注いだり、ショーケースを見て選んだりと、角打ちのセルフスタイルが楽しい。看板メニューは「明日につながる酒のあと麺」がテーマのラーメン。鰹と鶏ガラ、シジミ、アサリのダシをブレンドした、お酒の締めにふさわしい体にやさしいスープが特徴だ。
ラーメン 並盛1200円。低温調理でやわらかく仕上げた鶏ムネ肉のチャーシューと職人技が光るしんじょうがのっている。麺は[近藤製麺]のラーメンと、手延べの半田そうめんから選べる
つい通り過ぎてしまいそうな細い路地奥にある串揚げとワインの店[祇園下河原 おりじん](京都府京都市東山区)。町家のリラックスムードに包まれながら、米油で揚げた串揚げのほか、カニクリームコロッケや特製和牛カツなど、洋風の前菜がアラカルトで楽しめる。作家モノのうつわや串揚げに合うワインセレクトも秀逸。京都人が憩うカウンターの仲間入りをしよう。
串揚げおまかせ5本2000円~。海老、手羽先、季節の野菜などその日のおすすめ素材が1本ずつ、揚げたてで登場
ソムリエの姉と日本酒好きの妹が「昼から飲むという非日常感を味わってほしい」とオープンした[Shluv kyoto](京都府京都市中京区)。八百屋を営んでいた実家の町家を改装した店内には、日本酒が20種類、ワインが40種類ほど揃い、飲みたいお酒のイメージを伝えるとおすすめを紹介してくれる。酒と野菜のどちらも詳しい姉妹ならではの料理にも注目を。
おまかせおつまみ3種盛1200円。左から細かく擦った胡麻を加えなめらかな口当たりに仕上げたおやさい白あえ、ひじき煮~クリームチーズ添え~、セリと数の子のぬた。内容は季節によって変わり、1種類ずつ各600円でのオーダーも可
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